2022年4月1日
このたび、東レグループより、令和3年度「『見える』安全活動コンクール」(厚生労働省)へ応募し、丸一繊維株式会社(※弊社関係会社)の「通路死角の見える化」が優良な事例として決定され、表彰されました。
(742事例から、優良事例として特に企業等の創意工夫が認められた安全衛生に関する 80事例が決定され、今年度から新たに、優良事例に対して表彰状の授与が行われることになりました。)
この度の受賞は、現場の「ヒヤリハット」の声から改善を図ったものであり、一村産業グループ全体の安全活動に向けて、さらなる活性化につなげていきたいと思います。
【公表内容はこちらからご覧ください。】
厚生労働省HP:https://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzenproject/concour/2021/result.html
安全パトロール時、作業者のヒヤリハット体験を聞き、改善。台車運搬時、通路死角から来た他作業者とぶつかりそうになった。
(向かって左から)環境保安室長 山﨑氏、環境保安室主任 蟹田氏、