Corporate Social ResponsibilityCSR・環境

一村産業の社会貢献活動

災害時の義援金活動
一村産業は、CSR経営の一環として、2011年の東日本大震災以降毎年、災害復興支援などのため寄付することにしています。
「鎮守の森のプロジェクト」への寄付をはじめ、その後熊本地震や九州北部地方大雨被害などへの寄付も行っています。自然災害など予期せぬ事態に対し社会的責任を果たすべく、今後も支援・サポートを継続していきたいと思います。
  • 「鎮守の森のプロジェクト」とは、東日本大震災の被災地沿岸部に、津波から命を守る森の防潮堤を築くプロジェクトです。震災がれきを埋めて、盛土を築き、その上にシイ・タブ・カシ類を中心とした土地本来の樹種を植樹して森にする活動です。また、「南相馬市鎮魂復興植樹祭」にも社員有志がボランティアとして参加しています。

地域貢献へのさまざまな取組み・ボランティア活動
毎年、全社(各拠点)での早朝清掃ボランティア活動を実施し、地域コミュニティへの取り組みを継続実施しています。
また東日本大震災後、「ボランティア活動支援制度」を新設。①CSRの観点から、社会の一員としての役割を果たす ②ワークライフバランスの観点から、活動に参加しやすい環境づくりを整備する。③社員の意識改革を促すことを制度の目的として、社員の自発的な活動の支援を行っています。
これまで、東日本大震災後の復旧支援(瓦礫撤去、泥かき)、漁業支援や農業支援、またチャリティーランニングイベント(収益金の一部を奨学金として活用)への参加や、復興市民植樹祭(福島県南相馬市)への参加など、多くの社員有志がボランティアで参加しています。今もなお続く海岸集中捜索・清掃活動(行方不明者の手がかりや遺留品の捜索、海岸に漂着した被災物・瓦礫の撤去等)への継続参加など、今後も物心両面での復興支援を継続していきます。今後はさらに、新たな地域貢献活動への取り組みも推進していきたいと思います。

環境方針

基本理念
地球環境保護に積極的な役割を果たすことを経営の最重要課題の一つとして認識し、省エネルギー、排出・廃棄物の削減、リサイクルの推進など企業活動の全領域で環境との共生に努めます。
基本方針
  • 地球環境への配慮
    全ての企業活動において、地球環境への影響、地域社会との共生を配慮し、社会に貢献します。
  • 環境保全活動の推進
    省資源・再資源化・廃棄物の削減に積極的に取り組み、環境汚染の予防に努めるとともに、生物多様性への影響に配慮し、生物多様性の保全と持続可能な利用に努めます。
    また、「環境にやさしい商品づくり(Green Innovation)」の推進により、社会に貢献します。
  • 環境関連法規の順守
    環境関連法規制、および環境に関連するその他要求事項を順守するとともに必要により 自主管理基準を設定します。
  • 環境マネジメントシステムの充実と改善
    環境方針達成のため、環境目的・目標を設定し、計画的に活動するとともに見直しを行い、 継続的に改善を行います。
  • 環境方針の周知と公開
    環境方針を全社員に周知し、教育啓発活動を推進します。
    また、環境方針は公開します。

JQA-EM4367

制定:2004年 2月18日
改訂:2011年 5月 1 日

一村産業株式会社 代表取締役社長
藤原 篤

品質方針

私たちは、お客様に満足していただける製品を提供することを基本とし、顧客の信頼、会社の発展、社員の幸せを築いていくため、経済的かつ効率的な品質マネジメントを実践します。
私たちは、品質マネジメントシステムを継続的に改善し、更なる充実を図り、顧客満足の向上に努めます。

JQA-QMA13827
(化成品事業部門)

制定:2012年 7月1日

一村産業株式会社 化成品事業部門長
大嶋 秀樹

ワークライフバランスの取り組み

仕事と子育ての両立を図るために必要な雇用環境の整備などについて「一般事業主行動計画」を策定し、ワークライフバランスに向けた取り組みを行っています。
2018年度には次世代育成支援対策推進法の行動計画基準適合事業主として認定(くるみん認定)を受けました。

2018年4月からの行動計画 PDF (340KB)