社長メッセージ

Smile Together ~ IMA(イマ)から未来へ ~Smile Together ~ IMA(イマ)から未来へ ~

一村産業株式会社は、1894年(明治27年)に石川県金沢の地で生糸羽二重商として創業し、1979年(昭和54年)に東レグループの企業として生まれ変わりました。
織・編物の生産・販売を中心とした繊維事業、発泡スチロールの成形品や建築材料の生産・販売を中心とした化成品事業、炭素繊維強化材料を中心とした先端材料事業を展開しています。

わたしたちは、一村産業の未来を全社員と共有すべく策定した「New Ichimura Vision 2022」のもとで、
~社員が幸せを感じ、成長できる会社~ を目指して、社員自らが中心となり、様々な改革を実行中です。

事業計画では、「中期経営課題Action Program for Growth 2022」(2020~2022中期計画)を策定し、

繊維事業:日本、中国、ASEAN3極における「適地生産・適地販売」体制を基盤に、グローバルコンバーターとして基幹事業高度化と収益力アップを図るとともに、新事業・新商流・新市場を創出する
化成品事業:ポリスチレンフォームや建築材料の新製品開発に加え、部材用途開拓、新たなSCMの構築、 エリアマーケティングの拡大などによる事業拡大を目指す
先端材料事業:炭素繊維強化材料を軸に、コンバーティング事業を幅広く展開し、環境負荷の低減に努め循環型社会の構築に貢献する

の基本方針のもと、具体的な経営課題を設定し実行していくことで、事業面での新たな飛躍を目指していきます。

わたしたちは経営の最上位概念として“安全・衛生・防災・環境を最優先課題とし、健全なる事業運営を徹底する”を掲げています。地球環境保護に積極的な役割を果たすことを経営の最重要課題の一つとして認識し、省エネルギー、排出・廃棄物の削減、リサイクルの推進など企業活動の全領域でSDGsへ取り組んでいきます。

わたしたちを取り巻く環境は、刻々と変化し続けています。わたしたちは変化へ柔軟に対応し、様々な課題にグローバルな視点でチャレンジを続け、お客様に創造的な製品と革新的なサービスをご提案することで、社会に笑顔をお届けする集団でありたいと考えています。
これからもわたしたちは、皆様に信頼されるパートナーとして、そして皆様と笑顔を分かち合えるパートナーとして、全員が一丸となって努力してまいります。

一村産業株式会社 代表取締役社長
藤原 篤