社長メッセージ

ジャパン・クオリティーを帆に掲げ、北陸から世界へジャパン・クオリティーを帆に掲げ、北陸から世界へ

一村産業株式会社は、1894年(明治27年)に石川県金沢の地で生糸羽二重商として創業し、1979年(昭和54年)に東レグループの企業として生まれ変わりました。
織・編物の生産・販売を中心とした繊維事業、発泡スチロールの成形品や建築材料の生産・販売を中心とした化成品事業、先端素材である熱可塑性炭素繊維強化材料事業を展開しています。

現在当社は中期経営課題AP-G2019(2017~2019年中期計画)を策定し、

繊維事業:日本、中国、ASEAN3極における「適地生産・適地販売」体制構築と外的要因に左右されないグローバルコンバーターの地位確立
化成品事業:ポリスチレンフォームや建築材料の新製品開発に加え、新たなSCMの構築、エリアマーケティングの拡大による事業拡大
先端材料事業:熱可塑性炭素繊維強化材料を軸に、循環型社会の構築に貢献

の基本方針のもと、具体的な経営課題を設定し実行していくことで、新たな企業ステージへの飛躍を目指しています。

また、当社は経営の最上位概念として“安全・衛生・防災・環境を最優先課題とし、健全なる事業運営を徹底し、CSR経営を強化する”を掲げています。地球環境保護に積極的な役割を果たすことを経営の最重要課題の一つとして認識し、省エネルギー、排出・廃棄物の削減、リサイクルの推進など企業活動の全領域で環境との共生に努め、「ISO14001」も取得しています。

私たちを取り巻く環境は、刻々と変化し続けています。様々な経営課題を着実かつタイムリーに実行し、お客様に的確なソリューション提案を行い、それを実行する事で社会に貢献してまいります。
これからも当社は皆様に信頼されるパートナーとして、全社一丸となり努力してまいりますので、皆様方には一層のご愛顧、ご支援を心よりお願い申し上げます。

一村産業株式会社 代表取締役社長
藤原 篤